40代からのREAL MEN'S STYLE 金子マサオ

ファッションに悩む40代、50代のための究極の着こなしをご提案。

私がなぜ正統派の装いにこだわりを持っているのか?

 

f:id:maxxkun:20181009070842j:image
こんにちは。

スタイリストの金子マサオです。


昨日は名品シューメーカーを取り上げてみました。いかがでしたでしょうか?


高価でなかなか手の出ないものですが、これら名品を知って、実際に見る機会があれば、是非とも手にとってみてください。


人が作り出した絶品だという認識ができることとと思います。

きっと今後の装いに何らかの形で活かすことができるでしょう。


これはご紹介した靴が伝統的なファッションに根ざしているからなのです。


さて、このHPにも謳ってあるように、私はやたらと「正統派」「オーセンティック」「本物」というワードを使ってブログを書いています。


世の中には多くの偽物、正統派とは真逆の異端なものが蔓延しています。

服で言えばコピー商品。

そんな中から本当に良いもの、本物を見つけ出さなけれなりません。


それには審美眼を養うためにも本物を知ること、学ぶことが大切になってくるのです。


世の中はカジュアル化の流れが来ていて、ファッションが簡略化されています。

カジュアル化が悪いという訳ではありませんが、基本的な装いがわかっていないのに単に着崩す、カジュアルにするというのと、基本が分かった上で着こなすカジュアルスタイルは全く別物です。


ビジネススタイルにカジュアル的な要素を取り込んで、スーツにスニーカーやリュックを合わせるのは着こなしは上級編。


でも、大人がするには「ちょっとおかしい⁈」という着方も有りになっているのが現状です。


2WAYのビジネスバッグをスーツに斜め掛けしたら、上着も斜めを向いて肩が抜けてしまいます。本人はそれでも一向に平気なよう。

スーツが合ってないことや、2WAYのしビジネスバッグだからといって斜め掛けする事も正統派ファッションにはあり得ないことです。

服の着方の基礎を知っていれば、こういうことはない。


こんな事を何故ここまでしつこく言うのか?

理由は簡単です。きちんとした着こなしができていないと、いざという時困るからです。


だからこそ、「スーツ」や「革靴」など良いものを見る目を養い、多くの経営者、個人事業者にはまず覚えてもらいたいのです。


私が思うにまだ8割の人がビジネススーツでさえ端正な佇まいで(ここがポイントです!)着こなせていません。

端正にというのは、スーツを着ることでその人に威厳さが溢れたり、流麗でより輝いて見えること。一言で言うと、スタイリッシュであることです。


端正なビジネススタイルは皆さんのビジネスを一歩でも二歩でも前に進めるように後押ししてくれるような装いなのです。


服はその人を輝かせてくれます。

スタイリッシュに着こなせたスーツは、皆さんの仕事を効率よく回し、相手からの信頼を獲得できる絶対的なツールとなります。


スーツの上着のサイズ感が分かれば、自ずとジャケットも同じように理解できます。


スーツのスラックスのサイズ感、見た目のいい長さが分かれば、コットンパンツの合うイメージが想像できます。


これまでのことを簡単にまとめると、


◉着こなしの基本を身に付ける。

◉何が正統派ファッションなのかを知る。

◉審美眼を養う。

◉端正なファッション➡︎柔らかいファッション(カジュアル)。


退屈かもしれないのですが、まずは基本を押さえてください。

ファッションの楽しさをより実感できるようになりますよ。

大人の男が揃えたい名靴5選。

こんにちは。

金子マサオです。


熟年の大人が若者と同じような靴ではなく、どこに行っても恥ずかしくないもの。そんな名靴をご紹介します。


「お洒落は足元から」と言われるように、ディテールにまで気を配ることこそお洒落を一歩進める秘訣です。

 

f:id:maxxkun:20181008065521j:image

アンソニークレバリー

言わずと知れたピスポーク靴を作る工房です。ここのピスポークをそのまま既成靴に落とし込んだものがこちらの逸品。


外見の形だけをみるだけではこの靴の本質には迫れません。とにかく足入れしてみることです。


今までと別次元のフィット感が得られます。足裏に吸い付くような感触は「私のために作ったもの⁉︎」まさにピスポークと見紛うよう。


なるほどハンドゾーンウェルテッドの成せぬ技。内側からも名靴は語るものなのです。

 

 

f:id:maxxkun:20181008065959j:image

ジョンロブ

ちょっとめんどくさい説明になりますけれどお付き合いを。


イギリスで誕生したジョンロブは、パリに出店しましたが、経営難に陥りエルメスの傘下に入ります。


このパリにあるジョンロブパリが現在、ジョンロブとして世界に進出しているシューメーカーです。


イギリスの本家ジョンロブはピスポーク専門のまま現在も営まれています。


ジョンロブパリはイギリス製の靴です。ノーザンプトンという場所で作られてます。


グッドイヤーウェルト製法で作られる靴は初めは反り返りが硬いのですが、インナーの下に引き詰められたコルクが沈み、足裏に合うよう変形していきます。


徐々に慣らしていく。これ一つの楽しみと思っていただければ。


近年、ジョンロブも変化に対応しようと、アーティスティックディレクターを採用しました。


伝統と感性の融合。

伝統を踏まえたフィリップチⅡに代表されるドレスシューズは、女性の感性が加わりさらに進化していくことでしょう。

 

 

f:id:maxxkun:20181008071028j:image
サンクリスピン   

オーストリアのウィーンで創業したメーカー、サンスクリピン。オーストリアの靴と聞くと聞き慣れない感がしますが、申し分ないほどの作りの良さです。


現在はルーマニアの工房でハンドメイドのプレタラインとピスポークを作っています。日本では、パターンオーダーを含めたプレタラインの靴を購入できます。


ハンドメイドによる工程で作られる靴は、品質を維持するため月間の生産量をセーブしているほどの拘り。


外見はイギリスやフランスの靴とは違った趣があります。

 

 

f:id:maxxkun:20181008071156j:image
ベルルッティ

近年はトータルウエアブランドに成長したベルルッティ

でもここのブランドの始まりはシューメーカーです。

ベルルッティと言えばバティーヌと呼ばれるアンティーク調の色入れです。これを可能にしているのが門外不出の皮革、ベネチアレザー。

ベルルッティだけが使えるこの皮革から生み出される靴は芸術品のような美しさがあります。

靴という実用品をここまで昇華させたのはまさに偉業と言えるでしょう。

 

 

f:id:maxxkun:20181008065521j:image

クロケットジョーンズ

メイドインイングランドを代表するシューメーカー。グッドイヤーウェルト製法。堅実な作りが人気の要因です。同じイギリス製のエドワードグリーンやジョンロブよりも価格が約半分なのも魅力の一つでしょう。

セレクトショップなど多くの別注品がリリースされてます。

 

何よりも清潔感が一番である。

 

 

f:id:maxxkun:20180930064632j:image

 

こんにちは。

金子マサオです。


ファッションを良くしたい、お洒落をしたいと思って、服を購入するのはいいのだけれど、その前にしておいきたいことがあります。


今ある服(スーツ、ジャケット、シャツ、パンツ、靴下、靴、ネクタイ、バッグなど)をもう一度見直してみてください。


汚れやほつれがあれば直ちにクリーニングとお直しをしましょう。


その理由は、お洒落で一番大切なのは清潔感だからです。


例えば、シャツの袖口が汚れていたり、スーツ上着の肩にフケのような白い粉がついていたり、スーツの裾がほつれていたりするのはNG。


または靴が汚れて色が落ちていたりするのも考えた方がいいでしょう。


こういうちょっとしたことに解決することがお洒落になるかそうでない道に進むかを決めてしまうのです。


ファッションはほんの小さなことの積み重ねです。皆さんがお洒落になるためにすることは大袈裟なことではないのです。


ファッション、お洒落になるというと、派手な変身した自分の姿を想像しかちですが、それは違います。


皆さんが目指すファッションは、派手にするということではない。着飾ることでもありません。


数多のビジネスシーンで通用するファッション。プライベートでも一歩抜け出したイケてるファッション。こんなファッションを目指しています。


具体的には、上に述べた通りのことが基本中の基本だと思ってください。何よりも清潔感。他人に嫌がられないファッションです。


清潔をこころがけて、その上でスーツの選び方とかジャケパンの着こなし方、小物の使い方を覚えていきましょう。


多くの人が気づいていても9割方の人が実践してないことです。みなさんは残りの1割になるように努めてください。


さあ、今日からがスタートです。

 

ジャケットの着こなしを考える。

 

おはようございます。
金子マサオです。


昨日は雨。気温もだいぶ下がりました。

皆さんの体調はいかがでしょうか?


こう頻繁に気温が上げ下げすると、着るものにも困ってしまいますね。


そして、昨日はちょっと肌寒い一日になりました。

そんな時には羽織りものがあると便利です。防寒だけでじゃなく、お洒落を演出するにもうってつけのアイテムです。 

羽織りものと一言で言っても千差万別。秋口に適したものは何があるのでしょうか。


ジャケット、ブルゾン、ベスト、パーカ、カーディガンなどが代表的なものです。

中でもわれわれの世代が身につけたいのはジャケットです。なぜかと言うと、ちょっと畏まったシーンにも対処できるというメリットの他にも、あまり砕け過ぎない装いができるからです。


良くスーツの上着だけで着ている方を見かけます。決して悪いとか間違いではないのですが、できればジャケットだけで機能しているものを選びたい。


「ジャケット」だけでを購入したことのない方には、スーツの上着のようなものだけで売られていることすら知らないのではありませんか?


スーツの上下とは違って、上着だけのアイテムです。一般に「ジャケット」または「単品ジャケット」と呼ばれています。


このジャケットとボトムスを合わせたコーディネートを「ジャケパン」スタイルと言います。


スーツやセットアップスーツのように上下が同じ服地ではなく、違うものを組み合わせると、ジャケパンスタイルは完成します。


この組み合わせ、コーデイネートが難しいとお悩みの方にまずは基本的なパターンをマスターすることから始めるといいと思うのです。


万能型パンツと言われるのが「グレーのウールパンツ」です。

 


グレー×グレー、グレー×黒の同系色のコーディネートは難しいですが、その他の色はほぼ合わせられます。

ここがグレーパンツの万能性です。

 

f:id:maxxkun:20180927035750j:image
グレー×ネイビーの基本形の組み合わせ。まずはスーツの上着ではなく、ネイビージャケットを購入したい。

 

 

f:id:maxxkun:20180927035423j:image

ネイビージャケットならこんなコーディネートも。

 

 

 

大人のファッションNG集

おはようございます。
金子マサオです。


昨日はまた夏が戻ってきたように蒸して暑かったですね。もうそろそろお終いかと思っていた麻のシャツを着てしまいました。


こんな時、秋物と夏物の組み合わせがが変だとファッションはNGとなってしまいます。


ということで、本日はファッションのNG集と題して書いていきたいと思います。


◉ズボン、ジャケットのポケットが異様に膨らみ過ぎている。


手ぶらでことを済ませたいのはわかるけれど、すべての小物をポケットに入れるのはお洒落ではないし、ポケット自体を悪くしてしまいます。


 特にジャケットのポケットやズボンの後ろポケットが膨らんでいるのを見ます。長財布を後ろポケットに入れるのが流行りのようですが、大人はしないでください。品性が問われます。


もし、どうしてもというのなら、財布を小さい二つ折りにするなど膨らみ過ぎない工夫が必要です。


◉ビジネススタイルでは、白いソックスや柄物、キャラクターの入ったもの、スポーツソックス、ローカットソックスは履かない。


ビジネススタイルにはそれなりの決め事があります。あまりに脱線するようだと、常識を疑われかねないので注意が必要です。


基本的には黒い靴には黒、紺、グレー。茶系の靴には紺、茶、グレーなどを履くといいでしょう。

 


最近多いのがローカットソックスを革靴に合わせて履いていることです。
ビジネススタイルで素足というのはないのですが、革靴に素足はお洒落の中ではありなので混同しているのかもしれません。


また、素足ではなくインビジブルソックスを革靴に合わせて履くこともお洒落的にはOKです。
ここで注意したいのは、革靴もローカットのローファーに合わせたいものです。

 


◉スーツの上着やジャケットの前ボタンを二つまたは全部を留めている。


これもお約束があって、三つボタンのジャケットは上から二つ目の真ん中のボタン。二つボタンのジャケットの場合は上のボタン。
また、座った時は留めているボタンを外します。

 


◉スーツスタイルにショルダーバッグを斜めがけしている。


上着の肩からラペル、裾がバッグのベルトに引っ張られてぐしゃぐしゃになってしまいます。


例えば、シートベルトを思い起こすといいでしょう。スーツを着ていて車に乗ると、上着がシワシワになるのと同じです。


シートベルトは必須ですが、ショルダーバッグは違います。スーツを丁寧に着ることを考えても斜めがけはやめた方がいい。


また、見映えも良くない。腰が隠れる羽織りものに斜めがけ相性が悪いと思ってください。


 f:id:maxxkun:20180924072224j:image

スーツスタイルならこんな風にバッグを持ちたい。

 

ファッションを使って形から入るのも一つの方法である。

おはようございます。
金子マサオです。

 

f:id:maxxkun:20180923093148j:image


書店のビジネス書のコーナーには多くの自己啓発本が並んでいます。
このような自己啓発本は人の内面に訴えかけているものものがほとんどです。


いわゆる「自己改革」が主なテーマだと思われます。
しかし、実際には何年も同じ考え行動で過ごしてきた自分を改革するのは半端なく難しいことです。


私も例外に漏れず、自己啓発本をかなり読んでいますが、実際に自分が目に見えて変わったという実感はありませんし、他人にも同じように映っているなあと感じるのです。


このまま流されて生きていくのかと思うと不安になり、また一冊を手に取ってしまいます。


こんなことの繰り返しです。なかなか自分を変えられない。


私と同じようなことで悩んでいる方に一つだけ解決する方法をお教えしましょう。かつて私も使ったことのある方法です。


何はともあれ形から入るんです。内側を変えようと必死になってもうまくいかないのであれば、ここは思い切って考え方を変え、外側を変えてみましょう。


私の場合はずっと昔のこと。高校生の頃に遡ります。


恋い焦がれることがあっても成就しない。悩み多き少年は好きな本に頼る。


ゲーテの「若きウェルテルの悩み」やスタンダールの「恋愛論」などを読んで何とか恋愛の助けにならないか考えたものです。


でも、一向に変わらない自分でした.


それが、ある一冊の雑誌に出会ったことが私を変えてくれたのです。それは「ポパイ」という男性ファッション誌でした。


なぜかこの雑誌の通りにすると女の子にモテると思い込んだのです。人の思い込みっていうのは凄いもので、あれよあれよという間に彼女ができました。


やったことと言えば、ポパイが推薦するファッションをそのままなぞっただけ。
まさに形から入りました。これは時代が経っても同じことだと思うんです。


私のように自分を変える方法の一つにファッションを使って形から入るのも一つの方法である。ファッションを使います。


ファッションって本当に役に立つの?っていう疑問が浮かびますよね。


ファッションって何んだか浅はかなイメージがあるんです。派手でウザくて。


否定はしませんが、そういう側面もあります。しかし、ここでいうファッションは、大人の男が使うものです。


たぶん皆さんが思っているファッションのイメージとの違いに「えっ!」という驚きがあるかもしれません。


子供の頃の私のファッション体験とはちょっと違って大人のファッションはくそ真面目です。


だからこそ自分を変えられるチカラがあるんだと思うのです。


外見だけで中身のない人もいます。一概に決めつけることはできません。


でも、実際に外見を整えてない人が圧倒的に多かったらどうするか。人より一歩先に進んでいたいならば、外見を疎かにせず、しっかりとするべきことはやる。ファッションを磨いていくのです。

 

ここでまたまた疑問が出てきますね。ファッションの整え方がわからない!

ではこれは次回に改めて取り上げることとしましょう。

 

 

 

この秋注目のスニーカー。

こんにちは。金子マサオです。
 
夏に活躍したスニーカーもそろそろメンテナンスの時期かと思います。
特に白スニーカーは汚れやすいので、度々お手入れをしてあげないといけないのですが、ちょっと油断して1ヶ月経ってしまっ経ってなんてことも。
 
レザーの白スニーカーは、クリーナーで磨くと結構新品同様にきれいになりますよ。
このクリーナーはM.モゥプレィ「ステイン クレンジング ウォーター」というもので、百貨店や靴専門店にあると思います。
 
使い方は布に軽くクリーナーを付けて後は汚れている部分に塗りながら擦るだけ。
汚れが落ちていくのがわかります。
 
ソールの横が特に汚れが目立つところ。丹念に落としていくと白色がきれいに蘇ってきます。
 
仕上げは保湿クリームを塗って完了です。
 
いかがでしょうか。
簡単ですよね。
 
と言った具合で他のスニーカーもメンテナンスしてあげてください。スニーカーが喜びますよ。
 
では、本題の秋冬物お勧めスニーカーです。
 
サルバトーレフェラガモ
秋冬になっても白スニーカーは健在です。フェラガモのアイコニックな「ガンチーニ」(小さな留め金)をアッパーサイドに型押しして大きくあしらってあります。
昨今のロゴやアイコンを象徴的に明示する流れです。
このシューズの特徴はソールにあります。滑りにくい頑強なソールの後ろ部分にはロゴとガンチーニが組み合わされています。70年代のテニスシューズからインスパイアされたにしては、少し重さが感じられるかもしれません。
インソールは着脱可能。また、靴紐にはエラスティック素材を採用し履きやすくしています。
 
 
ブルネロクチネリ
ホワイトをベースにグレー&茶でアクセントを添えたクチネリらしい色使いのスニーカーです。
どの部分も高級皮革を使用しています。ベースの白い部分はカーフスキン。グレーはスエード。茶のヒールとシュータンはヌバックと、3種の革を使った贅沢な逸品。
スペアシューレース付き。
 
 
 
 
 ディアドラヘリテージ
イタリアで大人気のスニーカー。こちらの写真は、ディアドラの中でもハイグレードなモデル、「ディアドラヘリテージ」。これは70年代にデザインされたシューズを現代に蘇らせたもの。
注目すべきは当時の木型や金型を採用し、製造工程まで変えないという拘りようです。
ナイロン、レザーとのコンビが軽やかな印象を与えてるくれる一足。
 
 
 
 
マグナーニ
 
5万台で買える高級スニーカー。革靴やスニーカーを製造するスペインのブランド、マグナーニ。クオリティはそのままに価格を抑えています。
アッパーはカーフを、ソールはグリップ力の強いラバーを採用しています。
見た目はそこらへんの白スニーカーに見えますが、履き心地は抜群です。10万円台のものにも引けをとらないつくりです。
ここの革靴もそうですが、靴作りの真摯さがつたわってきます。
 
 
三陽山長
日本の誇るシューズブランド。革靴作りにおいてて、職人たちの丹念な作りに定評があります。
型番ではなく、日本の名前をつけてモデルを表現しています。
例えば、「友二郎」という名品があります。
そんな日本人の足を研究してきている三陽山長が自信を持ってリリースしたのが、まさにこちらのスニーカーです。
大人が履くスニーカー。