50代60代シニア世代のためのメンズファッション  金子マサオ

50代60代シニア世代のメンズスタイルリング

ポロシャツについてちょっとした知識を。

 

 

こんにちは。金子マサオです。


これからのシーズンの定番と言えば、ポロシャツです。


たたがポロシャツと思うなかれ。ポロシャツには多くの種類があります。


ご自身の好みもあるでしょう。


中でも代表的なものは、鹿の子のポロシャツです。


あまり知られていないようですが、これはニットの一種です。


特徴は凹凸があって穴が空いているようになっているので、通気性があり、爽やかな感じのするものです。


伸縮性はほとんどありません。平織と比較して少し硬いかく感じられます。


鹿の子で最も有名なものは、ラコステやポロ・ラルフローレンのポロシャツでしょう。形は様々ですが、永遠の定番と言えます。

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https://www.lacoste.jp/products/PH9761L/001

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https://www.ralphlauren.co.jp/category/GT2006/53719832.html?condition=BRAND:B1347,GENDER:G1


色のバリエーションも多く人気のアイテムです。


次は平織のポロシャツです。鹿の子と違って縦横に伸縮性があり、柔らかさが特徴です。


コットン100%から速乾性のポリエステル100%、ポリエステル混などバリエーションは多彩です。


また、「アイスコットン」という名が付いたイタリアのザノーネのポロシャツは、綿100%なのにシャキッとしていて清涼感があるものです。

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https://www.bronline.jp/mall/altoediritto/item/?detail=50307
さて、形も様々です。特に襟型で見た目が違ってきます。
リブ襟とボタンダウンな主流です。


スキッパーと呼ばれる襟首のVゾーンにボタンが付いていないものを言います。

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https://www.lacoste.jp/products/PH9705L/4KF
カジュアルダウンして着るには最適です。


ポロシャツの作りはこの辺で。


着こなし方はビッグサイズが流行なのですが、あまりに大き過ぎるとだらしなく見えてしまいます。


おすすめはジャストサイズもの。

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裾はパンツにインするのではなく、(オーバーブラウス)出して着ます。


だから、裾丈はお尻が隠れるくらいは長過ぎです。ベルトの少し下くらいの裾丈のものを選びましょう。

 

いかがでしょう。ポロシャツ選びの参考になりましたでしょうか。

 

あとは店頭またはネットでお気に入りのものを見つけてください。

ファッションセンスを高める方法。実践篇。

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こんにちは。金子マサオです。


先日はファッションセンスについてお話しました。


今日はもっと具体的にファッションセンスを高める方法をお話したいと思います。


スーツを例にとってみます。


正しいスーツを選ぶことでファッションセンスが高まります。


これにはある程度のファッション知識が必要ですから、ますはこういう知識を得ることから始めます。


正しくスーツを選ぶには、まず肩のラインを確認します。


スーツの肩線と肩幅が合っているのかを確認してください。キチッと肩が収まるようならOKです。


スーツの肩線はみ出て肩が落ちていたり、肩幅が広すぎたりしていてはアウトです。


また、逆に肩が狭い場合も同様に合っていないと思ってください。

 


出来の良いスーツは、脇の下がグッと脇食い込むような感触が得られます。


また、襟周りは首に吸い付くようにフィットします。


スーツ選びはまだ続きます。


今度は前身頃と着丈、袖丈です。
ちょっとお腹の出ている体型の人は前身頃のボタンが止まらないことがあるでしょう(私もです)。


解決策は身頃の幅を広げて貰います。


それでも駄目な場合は前ボタンを止めないで着きます。
(ジャケット単品ならば許せる範疇)。


私の場合は、スーツでも肩のラインに合わせると前身頃が閉じないことがあるのですが、許容します。(それほど肩のラインが大切だとも言えます)。


着丈、袖丈は必要に応じて長さを合わせます。最近は袖丈を調整できるようにボタンを縫い付けてないものがあります。


これだとジャストな長さに簡単にできます。


スーツ選びもここまでやると、カッコいいオシャレなものを着られます。

 


スーツ一つ取っても、このように微に入り細を穿って、選ぶということが(ファッション知識を持って)センスを高めていく方法です。


そんなに難しいことではないはずです。


店頭で販売員に聞くなりして、知識を得ることもセンスを高めることに繋がります。


分からないことは聞く謙虚な姿勢が大切です。

センスは後から追いついて来る。ファッションセンスの磨き方。

 

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こんにちは。金子マサオです。


センスがいい。


と良くいいます。


ファッションのことで言うと、おしゃれである。着こなしが上手。


などに置き換えられます。


ではファッションセンスがいい人はどうやってそうなれたのか?


前にもお話ししましたが、生まれつきファッションセンスに長けている人はほんのひと握りです。


そのような人は稀有な存在。


じゃあ他の凡人はどうやってファッションセンスを磨いたのでしょうか?


何事にも言えることですが、ファッションセンスも同様に「学んだ」から上達いったのです。


但しどう学ぶのかについて、私たちは学んでこなかった。


だから皆試行錯誤の上に独学で学ぶしかなかったのです。


はじめはみんなダサかった、と分かれば安心ですよね。


本当に過去の自分の写真を見るたびに、酷いなあと思ってしまう人もいるでしょう。


なんであの時はあんな格好していたのか、あとあと考えると笑ってしまうほどです。


具体的にはどんな「学び」をしたかというと、しこたま服を買って着てトライ&エラーを繰り返していたというのが真実です。


ここまでだと、「なぁんだ、結局お金を使って服を買うしかないのか」と思ってしまいます。これでは身も蓋もない。


ここからが大切なところです。


最短・最速でファッションセンスをつける方法があります。


もちろんあまりお金をかけなくていい方法です。


先日お話しした。ファッションの先を見据えること。が重要です。


何事にも着陸点が必要ですから、まずはそこを決めます。


例えば、ビジネスで成功したいならば、真っ先にスーツの着こなしをマスターします。


他のスタイリングは後回しで結構。


簡単そうですが、スーツをきちっと着ることができている人はそんなに多くはありません。


清潔感を持って端正に着こなす。


はじめはスーツ、ワンパターンの着こなしでいいのです。


以降プライベートなアイテムを選んでみたり、スポーティなアイテムを選んでみたりします。


いきなりあれもこれもと欲をかいてはダメ。


このようにすれば無駄な出費はなくなります。


ここに到達するまで何をするかというと、自分に合うベストスーツを選ぶことです。


あらゆるブランド、メーカーのスーツを試着します。


もちろんある程度セレクトしたメーカーやブランドであることは言うに及ばずです。


文字にするとなんか面倒臭そうに思えるかもしれません。


しかし、やることは単純です。


これと並行して知識もちゃん入れていきます。


知識と言っても簡単ですから安心してください。

 

繰り返し反復すると、徐々にファッションについて興味が生まれます。

 

ファッションについて欲が出てるのです。

 

あとはご自身の探究心に任せればいい。勝手に体が動いてくれます。

 

ファッションセンスはこんなふうにして簡単に手に入れることができるのです。

 

 
 
 
 
 

ファッションを整えた先にあるものとは?

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こんにちは。金子マサオです。


いくつになっても若くいたい。
お洒落でいたい。
ちょっとでいいから格好良く決めたい。


人はそれぞれいろんな願望を持っています。
それをどう叶えるかは本人の気持ちの持ちようだと思います。


私にできることは少しだけでが、ファッションを通して、今よりも良い状態になるお手伝いをすることです。


ファッションを整えて、その先にはどんなことがしたいのかを考える必要があります。


ただお洒落になりたいだけではないはずです。


お洒落になって女性にモテたい。
お洒落になることで、注目を集めたい。
着るもので気持ちを切り替えて、ビジネスで成功したい。
お洒落になって、子供や孫からもっと慕われたい。
尊敬されたい。
スーツを脱いだ時、私服も格好良くしたい。


100人いたら100通りの願望があるでしょう。


ファッションですべての願いが叶うとは言いませんが、できることはあります。


ファッションを変えて、人から注目されるようになった。
恥ずかしがらずに異性の話せるようになった。
気持ちに余裕ができた。


何事においても向上心が必要です。


ファッションでも、こうありたいという自分になるためには着地点を明確にします。


先程の例でも示した通り、具体的な着地点です。


着地点によって、変える(作り直す)ファッションは違います。


異性に注目されるには清潔感とちょっとした小細工をします。例えば、小物類を充実させるといいでしょう。
眼鏡、携帯カバー、財布などです。


ビジネスでの成功を考えるならば、やはりスーツの着こなしの基本を押さえます。


プライベートのファッションを充実させるには、カジュアルな着こなしを学びます。スポーティなアイテムを取り入れることで、大人でも流行の着こなしができます。

 

このように着地点を確認していけば、やるべきファッションが見てきます。ブレがなくなります。

 

はじめは煩雑かもしれません。

慣れていないから仕方ないことです。少しずつでも前に進みましょう。

 

学んで行くことがファッションでも一番の近道なのです。

 

 

 

失敗を重ねた私が語る。失敗しないファッションの選び方。

 

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こんにちは。金子マサオです。


ファッションスタイリングの向上は、経験でセンスを上げることでした。


多くの経験で失敗を重ねながら、ファッションセンスが磨かれていきます。


というのは本当のところなのですが、実際に多くの失敗を繰り返していたら、いくらお金があっても追いつかない。


そんな悠長なことを言っていられないのが現実ですね。


どうすればいいのかと言うと、失敗を重ね多くを学んだ人を参考にすることです。


稀に(あくまで稀です)天才的なファッションセンスがある人がいます。


ファッションセンスがいいという人でも、は皆、失敗からまなんでいるのです。


あーなんでこれ買ってしまったんだろう。よく見てから買えば良かった。着ないなこの服。


私には経験上、失敗する要因は分かっています。それを取り除けば失敗の数が激減します。

 


①衝動買い。
一目見て惚れ込んでしまったものは、失敗する確率が大です。大体50%50%くらいで失敗します。


②サイズ違い。
これも良く吟味しないで買ってしまった結果です。私の場合は靴でした。あまりに格好よかったので、買ったはいいがサイズが小さかった。履く度に足が痛くなってました。


③店で見た印象と持ち帰った後では印象がかなり違ってしまった。
まさにこの通りで、店頭では格好良く見えたのに…。という悲劇。


④試着、補正したのに変だった。
試着し、補正を頼んだしたまでは良かったのですが、袖丈、着丈の調整が上手くいかずに出来上がったものに満足感は得られませんでした。


こんなことを繰り返して(失敗して)今は少なくなりました。多額の授業料でしたが。


では、これらを踏まえて失敗を避けるにはどうするか?


衝動買いはやめる。なかなか出来ることではないので、まずはその場では買わずに1日気持ちを落ち着かせること。たぶん高揚しているから欲しくなる。少し待ってからもう一度見ると、あらっ、そんなに欲しかったのかな?と思うことが多い。


さらに欲しいものが無くなっていたら、縁が無かったと諦める。


サイズは試着してからよく吟味すること。特に靴は後々履くときに響くので重要なことです。


私は靴を選ぶ際に1時間はかけます。サイズが合う靴とは歩いていて痛くない。履き心地が良いなど、単に自分は前から26センチだからと言って、同じでサイズということはない。メーカーによって、形によってサイズはバラバラだということを理解しておくこと。


店頭では気持ちが高揚して服が良く見えてしまうことがあります。これも時間の経過を持って、少し頭を冷やしてあげましょう。


袖丈、着丈の長さは大切です。既成のサイズが合わなければ補正してもらいます。この時大切なのは「誰に」してもらうかです。
経験からハイブランドの補正は慎重にしましょう。ハイブランドだからと言っても完璧なことはありません。補正担当の職人さんがいればベストです。

 


結論として失敗しないようにする最後の手段は、目利きに見てもらうことです。


友人・知人でも構いません。またお金を払って頼むこともできます。


今、手段は沢山ありますので、自分に合ったものを選んでみてください。

緊急事態宣言下に50代60代はファッションとどう向き合うのか?


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こんにちは。金子マサオです。


3度目の緊急事態宣言が発令されました。 


私たちの生活パターンがまた一変します。


買い物は食料品だけになり、衣服は店頭では買えなくなります。


食料品を扱うところを除いて、大型商業施設が休業に入るため、衣服を買うことができません。


リアルな店舗での購入を勧めている私も、同様に衣類の買い物は控えることになるでしょう。

 


巣ごもり、ステイホームのため、ネット通販での購入が増え、巣ごもり需要が拡大します。


これからのライフスタイルはネットでの買い物を否定はできなくなります。


リアル店舗だけでない買い物の仕方を考えなければなりません。


若年層では当たり前の衣類のネット通販。


体型とサイズが気になるシニア世代は、どう対処したらいいのでしょうか。


何がネット通販でのネックかというと、やはりサイズ違いが圧倒的だと思います。


多くのネットショップでは返品可能を打ち出していますが、これがかなり手間だと思ってしまうのは私だけではないはず。


低価格商品ならば、返品しないで我慢すればいいという単純なことではなく、買ったものにも責任ある行動が必要だ思います。


サステイナビリティが叫ばれる昨今、無駄をなくすことも一つの方法かと思うのです。


では、方策がないのかといえば、そんなことはなく、返品の手間を考えれば、、買う前によくチェックすることで解消されます。


サイズが不確かならば、メールなどで問い合わせる。


完璧とはいかないけれど、やる意味はあります。


ネット通販は実物が見られない分、慎重になる必要があります。焦らずに吟味することが大切だと思います。


買い方を工夫して、自身の欲しいものを得る。


これからのライフスタイルには知恵と工夫することが不可欠になります。

50代60代シニア世代のためのファッションの価値とは?

 

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こんばんは。金子マサオです。


50歳を過ぎてもファッションなんて、と思っているとしたらちょっと残念です。


歳を取るごとに肉体は衰えます。外見が格好良くとはいかないもの。


外見をキリリと見せたいならば、せめて服で誤魔化したほうがいいと思うのです。


変な言い方かもしれませんが、ファッションは誤魔化しの効くものです。

 

特別に着飾らなくも、ちょっとした心がけがあればいいだけ。


難しく考える必要はありません。

 


これからも様々な機会が訪れます。


例えば趣味に走る人もいるでしょうし、まだまだ第一線でビジネスを勤しむ人もいるでしょう。


趣味を通して得た仲間ができると、お互いに会うこともあります。

 

極端にいうと、みすぼらしい格好では他人から受け入れて貰えないかもしれません。


ビジネスでも同じことが言えます。


落ち着いた態度でどっしりと構えていても、着ているものによってはいいようにも悪いようにもとられてしまいます。


外見がすべてではないけれど、侮ってはいけない。


ただでさえ清潔感が薄れてくる年齢です。しっかりと意識していきたいものです。